branding & information consulting

ブランディング・情報コンサルティング

今、そして未来を歩く、本質的なブランディング構築。

多くの情報があふれる今、知ってもらいたい情報をターゲットにきちんと届けることは昔に比べて難しい状況になりました。届けたい情報と知りたい情報の比率は年々差が開いているように思えます。その中で時代に合わせた情報提供を行うためには、根幹のアイデンティティを持って、時代の流れ、人の流れ、気持ちの流れ、欲望の流れに合わせた提供手法を行う必要があるとDEPOCは考えます。
概念はとてもシンプルです。本質的価値を具体化し根幹を構築し、それを届けたい場所、人、時間、などに合わせて言語化・記号化・ビジュアル化を行います。そうすれば、花火のような一瞬で消えてしまう華やかな情報も、いつまでも心に残ると信じています。

ブランディング / 採用戦略 / 広報企画・戦略 / VI・CI / UI・UX設計 / インナーコミュニケーション戦略 / クロスメディアプランニング / コンテンツマーケティング・インバウンドマーケティング

our technology

私たちが保有する技術・特徴

本質的価値はインタビューから始まります

表面的な価値や情報、業界の共通言語や常識を持って関わる人へ聞き込み調査を行います。
具体的には、クライアント様の代表者から中間管理をしている方、さらに現場で活躍している方などから情報を得ることで様々な角度からものごとを捉えていいます。さらにそこから、それにまつわる方々を自分たちのフィールドでも見つけ調査を行います(インターネットの掲示版や口コミ、知人友人、友人の友人、場合によっては街ゆく知らない人まで)。オンタイム(職場や会議の場)だけでは得られない情報の場合は、オフタイムの会議も行います。
関係者の無意識下に潜む情報や行動、さらには感情までを見極めることで、組織の全体像を把握していきます。

共通言語化・ビジュアル化が生み出す、見えるチカラ

膨大な情報をアイデンティティとして人の心に残すには、必ず共通言語化、記号化、そしてビジュアル化が必要となります。それはDEPOCの保有するクリエイティブ技術でカタチで残すことによって、本質的な価値を見える化することができます。
ただ、単にロゴマークやCIやVIを作るのではありません。写真1枚で表現する場合もありますし、様々なメディア全体を利用した時間軸のあるストーリーで表現する場合もあります。手法による見える化は時代によって多くのパターンが存在します。そして、根幹となる共通言語をきちんと設定し見える化することで、いつの時代でも歩けるブランドを構築することができます。

構築したブランドを、適材適所へ届けていく

次は、展開する場所や人の行動や気持ちに合わせて手法を選定していきます。
本質的価値から生み出されたアイデンティティを持っていれば、どんな広報戦略でも、ツールでも、対応することができます。具体的には、不特定多数に見てもらうようなインターネット媒体や、対面で説明を行う営業資料・説明用資料、働く人へ共通認識を促す社内資料などへ情報を展開しやすくなります。
また、情報を取得する人の状況もふまえて「伝えたいこと」を加工していきます。俗に言う「UX」の概念です。性別、年代、場所、ユーザーシーン、インサイトなどをふまえることはもちろん、さらには、達成感、プライド、嫉妬、などの人の欲望もふまえて、カタチにしていきます。

どんな質問・お問い合わせでもかまいません
軽い気持ちで「デポックに触れたい」と思って頂けたら幸いです

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